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新緑に包まれた「人間の道」をあるく
容量が尽きましたので、
http://sampo4.exblog.jp/
に引っ越しします。

http://sampo2.exblog.jp/
http://mainichino.exblog.jp/
もご参照下さい。

(右上の絵は、中江兆民の私塾、仏蘭西学舎の「校舎」です。)


人間の歩く道とは、ほんらい、こういうものであったはずです。――コンクリートとアスファルトと大理石で固められた「道路」なるものは、機械装置やサイボーグが闊歩する時空間であって、人間が歩く道ではありません。


# by mainichino3 | 2006-04-20 05:08 | その他
田植えの季節
現代風代掻き


大楠山から二子山を望む


春霞につつまれた相模湾方面
# by mainichino3 | 2006-04-19 22:40 | ただの散歩
シャクナゲ三点


# by mainichino3 | 2006-04-18 21:28 | ただの散歩
トンネルを抜けると、そこは新緑
長いトンネル

トンネルの外は

新緑の折木沢

山躑躅

ナメ滝
# by mainichino3 | 2006-04-18 05:53 | ただの散歩
折木沢から見上げた空


鋸山(のこぎりやま)と富山(とみさん)
# by mainichino3 | 2006-04-17 05:20 | ただの散歩
光る東京湾とミズキの花
光る東京湾(対岸は房総半島、左は猿島)

ミズキの花

# by mainichino3 | 2006-04-16 04:39 | ただの散歩
谷間の霧とコウゾの花



# by mainichino3 | 2006-04-11 06:25 | ただの散歩
田んぼ再訪


蛇苺

カジイチゴ

山瑠璃草

アケビの花

いつもの休み場から鷹取山方面を望む。
# by mainichino3 | 2006-04-09 20:04 | ただの散歩
山躑躅の季節

# by mainichino3 | 2006-04-08 21:17 | ただの散歩
中尾根の山吹
毎年4月はじめに見頃になる、中尾根の山吹です。わたしは、中尾根のことを密かに「山吹尾根」と呼んでいます。

山吹をかき分けかき分け進む中尾根 (鉄斎)






# by mainichino3 | 2006-04-07 09:49 | ただの散歩
南中峠
中尾根中間地点にある南中峠。かつては馬も越えたというが、いまは誰にも会わない。わたしだけの秘密の休み場。
# by mainichino3 | 2006-04-06 22:06 | ただの散歩
谷間の山桜

# by mainichino3 | 2006-04-06 09:11 | ただの散歩
昨日は仕事に出かける前に2時間の散歩をしました。
谷間の田んぼからみた裏山の裏側

ニリンソウ


竹藪

クサイチゴの花

山桜満開

港に下る

菜の花畑

港には軍艦が
# by mainichino3 | 2006-04-05 05:00 | ただの散歩
本日は8時間も散歩をしました。
久しぶりの休みに久しぶりの晴天。かねてからの計画通り、本日は、朝から裏山一周を試みました。二年ぶりの一周ですが、めでたく、桜が満開の仙元山までは、行き着くことができました。しかし、帰りはへとへとになって、やむをえず計画を一部変更・放棄。二子山山頂方面はパスしました。――渋谷区全体の面積にほぼ等しい「わたしの」裏山のピークを、一日で全部回るのは、今の体力では、どうやら無理なようです。トレーニングをせねば。。。

朝、いつもの展望台から富士山を望む(7時半頃)。

山桜満開。

朝の長浦湾(8時頃)。

二子山の後ろに富士山(電線が邪魔ですね)。

中尾根の山吹。

中尾根を経て森戸川林道に下る(ここまで誰にも会わない。森戸川林道で、はじめてハイカーに出会う)。

崩壊した沢づたいの道でキケマンを発見。

白いスミレも発見。

「外尾根」(葉山側)に登りつく。いつもと反対方向から見た二子山。

仙元山から見た富士山。雲が出て来た。

葉山の町を見下ろす。

葉山の山桜。

起伏の激しい「外尾根」を大回りする。二子山の裏側に接近。展望台が見える。

「外尾根」から見た二子山。

苦労の末、相模湾側から再び東京湾側へ辿り着く。ここまで、5組のハイカーと出会っただけ(ここからはまた、誰にも会わない。独り占めの散歩道)。

横浜方面を望む。

いつもの休み場に辿り着いてほっと一息。

三つ葉アケビの花を発見。

朝7時に家を出発してから、午後3時半に帰り着くまで、8時間半。ひたすら歩き続けた一日であった。足がぱんぱんに張っている。一風呂浴びて、冷たいビールでも飲むか。。。
# by mainichino3 | 2006-04-03 19:18 | ただの散歩
紫華蔓と烏野豌豆と姫烏頭と・・・
ムラサキケマン

カラスノエンドウ

ヒメウズ

これは何でしょうか。

# by mainichino3 | 2006-04-03 06:38 | ただの散歩
桜満開

# by mainichino3 | 2006-04-01 21:11 | ただの散歩
朝の海・春うらら
朝の海

桜山の尾根
# by mainichino3 | 2006-04-01 10:30 | ただの散歩
タンポポとエンドウの花
開花寸前のタンポポ

これはエンドウの花。
# by mainichino3 | 2006-03-31 21:29 | ただの散歩
今朝の富士山
今朝はひさしぶりに冬型の気圧配置になりました。空気がひんやりとして、富士山の姿がくっきり見えました。

箱根から丹沢までのパノラマ(写真をクリックすると拡大されます)
# by mainichino3 | 2006-03-31 06:51 | ただの散歩
庭のモクレンと谷間のツクシと「ん」?
庭のモクレン。

家の前の谷間の空き地に生えていた、つくしんぼう。

「ん?」、この花はなんだろう?



# by mainichino3 | 2006-03-30 22:03 | ただの散歩
アケビの花と山吹とリスとコブシ
アケビの花が咲いていました。

山吹が咲き始めました。裏尾根の山吹は、あと一週間くらいで満開になるでしょう。

山桜の花を食べるリス。

コブシ。

# by mainichino3 | 2006-03-30 06:39 | ただの散歩
夜明け前の雷鳴
今朝四時半頃、自宅のベランダから写した光景です。
# by mainichino3 | 2006-03-29 20:57 | その他
神武寺の桜
紅い桜が咲いていました。

寒緋桜(カンヒザクラ)


染井吉野(ソメイヨシノ)


山桜(ヤマザクラ)



六地蔵

シャガも咲いていました。

# by mainichino3 | 2006-03-28 06:13 | ただの散歩
鶯神楽
裏山のウグイスカグラです。


高さ約2メートルの落葉低木。山野に自生。幹に枝が多く、葉は長さ5センチメートルほどの楕円形で、春、葉と共に花を開く。花冠は淡紅色、やや曲った漏斗状で先端は五裂。初夏にグミに似た液果が赤熟し、甘くて食べられる。ウグイスノキ。コジキグミ。アズキグミとも呼ばれる。本州、四国、九州に分布する。
# by mainichino3 | 2006-03-27 06:38 | ただの散歩
七つの水仙
家の前に大きな水仙が咲いています。それを見て、中学生時代に口ずさんだブラ・フォーの歌を思い出しました。いま、こんなプロポーズをしたら、きっと、ふられてしまいますね。。。



七つの水仙

I may not have a mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

I do not have a fortune to buy you pretty things
But I can weave you moonbeams for necklaces and rings
And I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

Oh seven golden daffodils all shining in the sun
To light our way to evening when our day is done
And I will give music and a crust of bread
And a pillow of piny boughs to rest your head
A pillow of piny boughs to rest your head

僕には、豪邸も、土地もない。
手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。
けれど、千もの丘に降りそそぐ朝を、君に見せてあげられるよ。
そして、くちづけと、七つの水仙の花をあげよう。

僕には財産なんて何一つ無く、君に綺麗なものを買ってあげられない。
けれど月の光を紡いで、指輪やネックレスにしてあげられるよ。
千の丘の上の朝をあげよう。
そしてキスと七つの水仙の花を。

ああ、七つの黄水仙が太陽に輝いている。
日が沈んでも宵の道をなお照らしてくれようと…
音楽と一かけのパンと香りの良い小枝で編んだ枕をあげよう。
そこに君の頭を休めてほしいんだ
# by mainichino3 | 2006-03-26 05:12 | ただの散歩
春紫苑
ハルジョン(キク科)


「ハルジオン」つまり「春のシオン」である。鑑賞目的で大正時代に日本に移入されたが、繁殖力が旺盛で、野に逃げ出したものが全国に広がったという。日本的な風情のある花だが、もともとは北アメリカの花、インディアンの花であった。写真の花は真っ白だが、ピンク、薄紫になるものもある。なかには、はっとするほど濃い色をした花もある。夏から秋にかけて花が咲く姫紫苑に似ている。(ハルジオンはヒメジオンと異なり、茎が中空、つぼみが下を向くという特徴がある。)

ハルジョオン・ヒメジョオン

川向うの町から宵闇が来る
煙突も家並みも 切り絵になって

哀しいほど紅く
夕陽は熟れてゆくの
私だけが変わり みんなそのまま

ヒメジョオンに埋もれて くちづけをした
土手と空のあいだを風が渡った

哀しいほど紅く
川面はゆれていたの
越していった日から 顔も忘れた

哀しいほど紅く
心は燃えているの
思い出すそばから葬るくせに

哀しいほど紅く
夕陽は熟れてゆくの
私だけが変わり みんなそのまま

(松任谷由実『紅雀(べにすずめ)』より)
# by mainichino3 | 2006-03-25 21:37 | ただの散歩
花大根
はなだいこん( アブラナ科)

江戸時代に中国から持ち込まれ、生命力が強いため野生化しました。花の形が ダイコン の花に似ていることから来た名前で、他にショカツサイ(諸葛采),オオアラセイトウ,ダイコンバナ、ムラサキハナナ(紫花菜)といろいろ呼び名があります。
# by mainichino3 | 2006-03-23 21:05 | ただの散歩
山桜
山桜がちらほら咲きはじめました。あと一週間もすれば、山全体がピンク色に輝きはじめます。

きょうは、アケビの新芽をつんできました。

# by mainichino3 | 2006-03-21 18:16 | ただの散歩
縁側と囲炉裏と格子窓のある家
ちょいと一服。よっこらしょ、と。

お茶の時間です。

あなたも一緒に休んでいきませんか?

# by mainichino3 | 2006-03-17 06:13 | ただの散歩
小綬鶏との接近遭遇
のろまなコジュケイと、1メートルの至近距離で接近遭遇。どこもかしこも「チョットコイ、チョットコイ」。ことしはいつもよりコジュケイの鳴き声が増えたような気がします。

# by mainichino3 | 2006-03-16 07:08 | ただの散歩
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